子育ても生活もシンプルに。節約しても心はリッチに!

menu

シンプルリッチなエコライフとモンテッソーリ的子育て

本屋大賞2016!ノミネート10作品を一挙に紹介!

Pocket

今年も本屋大賞のノミネートがずらりと揃って発表されましたね!

本屋大賞ノミネートの10冊は、普段の自分ならおそらく読まないだろう、というものが常に5割くらいあります。でも、そういうものでも敢えて読んでみたい、という気持ちにさせてくれるのも、この本屋大賞レースの面白いところ。

読書通の方なら、話題の作品も、作家さんのこともよくご存じのことでしょう。しかし、ここ数年私は育児に追われて、小説をほとんど読んでないのでほぼビギナーです(爆)

そんなわけで去年まではノミネート作品のあらすじをみて、どれが大賞になるかな~と傍観者的に眺めているだけでしたが、今年はちょっとだけ能動的に参加してみたいと思います。

それで予備知識としてどんな作家さんが書いたのか、この小説にまつわるバックグラウンドとか、読者レビューなどを参考にしながら、今年はノミネート作品をできる限り読んでみよう!と思っています。

今のところ、うちの地域の図書館で、予約数の高い作品は「羊と鋼の森」「王とサーカス」です。気長に待つことにします(笑)

私のように「読書は好きだけど、それほどには詳しくないのよね・・・」っていう方々のために、ちょっとばかり役に立ちそうな情報を集めてみましたよ!10作品のため、長文になりますが、ご了承ください。(本はなんの先入観もなしに読みたい、という方には向いていません、念のため。)

スポンサードリンク

本屋大賞2016年度ノミネート作品リスト!

今年ノミネートされた10冊と、著者の簡単な経歴、書籍、あらすじ(アマゾン掲載文より)、作家インタビュー抜粋、感想を書き連ねてみました。
※作品名五十音順

1.『朝が来る』

著者:辻村深月

2004年『冷たい校舎の時は止まる』第31回メフィスト賞受賞でデビュー
2011年『ツナグ』第32回吉川英治文学新人賞受賞
2012年『鍵のない夢を見る』第147回直木三十五賞受賞
2014年 『島はぼくらと』で第11回本屋大賞候補(第3位)
2015年『ハケンアニメ!』で第12回本屋大賞候補(第3位)

 

まとめ
スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031