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りんごバターの作り方!アレルギーでもOK【乳製品不使用】


今年はりんごバターが大流行のようですね!これから林檎が美味しい季節で紅玉なんかも出回ってますから、手作り派の皆さんは、ジャムやパイなど作られることも多いことでしょう。

私も毎年ジャムは作りますが、りんごバターはまだ挑戦したことがありませんでした。
というのも、授乳中はバターの入ったものを食べるとあっという間に乳腺が詰まってしまっていたからです・・・。

夏に娘が卒乳して、晴れて豚肉やらバターなど平気で食べれるようになったのですが、どうも体の調子がいまいちになる。乳腺のトラブルなど、表面的な問題はなくなったものの、どうやら私はこういう食材がもともと体に合ってないようです。

話題になっているものが食べられない、ということほど悲しいものはないですよね。しかし、りんごバターは食べたい・・・。どうすればいいのか?と思い悩んでいると、乳製品不使用のヴィーガンバターというものがある!!

まずはさっそくヴィーガンバターを作ってみたところ、見た目は「白いバター」だけど、味は言われないと普通のバターとほとんど変わらない・・・。本当のバターより味に奥行きがないくらいでしょうか。あと見た目。

そしてりんごバターを作ってみました。ヴィーガンりんごバターってことになるでしょうかね?また、乳製品のアレルギーのある方々も食べれるのでお勧めですよ!

  1. まずはヴィーガンバターを手作りで!
  2. 乳製品不使用・ヴィーガンりんごバターの作り方!
  3. パンに塗るだけじゃもったいない!いろんなレシピでアレンジを!!
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まずはヴィーガンバターを手作りで!

最初に言っておくと、トータル的には普通のバターのほうが経済的です。これは結果的にちょっと割高になってしまいますが、ダイエット中の方や、ベジタリアン、乳製品アレルギーの方が食べられるレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

<ヴィーガンバター>
用意するもの
ココナッツオイル1カップ(できるだけ無臭・あまり香りの強くないもの)
紅花かハイオレックひまわり油半カップ
ナッツミルク(今回はアーモンドミルクを使用。でもくるみやカシューナッツのほうが濃厚なんだとか。)or(ナッツアレルギーがある場合)豆乳半カップ
酢(純りんご酢を使用)小さじ1
海塩(花藻塩を使用)小さじ1

上記の材料をミキサーかフードプロセッサーで撹拌して型に入れ、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
オイルは全体で1.5カップですが、健康重視・ダイエット志向の方は全部ココナッツオイルだけのほうがよいですね。その場合オリーブオイル大さじ1を加えるというレシピが多かったです。ココナッツオイルだけだと固まりすぎるから??理由はわかりませんが、従ってくださいね(笑)

最近ナッツミルクはブームですから、アーモンドミルクなど、比較的手に入りやすいと思いますが、砂糖などなにも添加されてないものを使ってくださいね。「ナッツミルク 作り方」で検索すると、自宅で簡単に作る方法も探せますよ。

材料のカッコ内は今回私が使用したものを参考までに載せただけなので、好きなものを使ってくださいね。

ちなみにうちは豆乳メーカーで作りました。700CCの水に食塩不使用アーモンド一袋110gを入れて、雑穀豆乳のモードで作りました。本当は生アーモンドがよいと思いますが、ローストタイプでもバッチリ作れましたよ!濾して飲んだら美味しかった!!

多分、ミキサーで作ったほうがテクスチャーはいいはずです。フープロで初挑戦だったので下記の写真のようにキメが荒く、ちょっとまだらになってしまいました。

IMG_7714

色はターメリックで黄色にされたという方もいましたが、けっこう香りの強いスパイスなので私は「白いバター」でいきました。

入れた容器はセリアの「ふんわり厚焼きホットケーキの型」ちょうど2個分出来ました~。多分自家製のアーモンドミルクの濾し方が甘かったのと、フープロの撹拌で滑らかさに欠けたのとでバターをカットするときは崩れやすいという欠点が生じました。

あとはやっぱり長方形の型で作ったほうが切りやすいと思いました(笑) 丸型もかわいいんですけどね。このペラペラなシリコンだと型から外しやすいのがメリットでしょうか。

今回はりんごバターのために即席で作ったので、ヴィーガンバターを極めて改善出来たらまたUPします!!(ちゃんとしたヴィーガンバターは見た目ももっと普通のバターっぽいです。私のは見た目がかなり悪いです・・・。でも味はバッチリでしたよ!)

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乳製品不使用・ヴィーガンりんごバターの作り方!

次にりんごジャムを作ります。ジャムの作り方はお好みで。うちはちょうど安い紅玉があったので、それで作りました。うちはいろんなメニューを試したくてかなりの量のりんごバターを作りましたが、ほとんどのレシピはりんご1,2個で作っているようです。

ジャムが出来上がったら、バターを入れて弱火で少し煮ます。その後、フープロかミキサーでペースト状にします。瓶に移して粗熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

以上で出来上がりです!
IMG_7796[1]

白砂糖が体に合わないため、キビ砂糖を使いました。透明感はありませんが、自然な色合いで私は好きです。
うちのレシピを参考までに紹介しておきますね。

<りんごバター>
りんごジャム 600g
ヴィーガンバター 50g(ジャムに対して8~9%程度)

この時、リンゴをペーストする前に少し取り分けておくと、いろんなトッピング用に使えます。そのかわり冷蔵するとペクチンがないせいか、ココナッツオイルが固まるので、それが嫌な場合はバターを入れる前に取り分けます。

IMG_7797[1]

とりわけたペースト前のヴィーガンりんごバター♪

パンに塗るだけじゃもったいない!いろんなレシピでアレンジを!!

けっこうな分量でりんごバターを作ってしまった場合、パンに塗るばかりではちょっと飽きてしまいます。そこでヴィーガン、ミルクアレルギーの人でも食べられるスイーツを考えてみました。

子供が離乳食や幼児食だったころ、よく作ったのが白蒸しパンでした。子供たちはアレルギーではありませんが、上の子は2歳くらいまでは乳製品や卵類に敏感に反応していたので、ちょっとしたおやつとしてこの蒸しパンはすごく助かりました。(「白蒸しパン レシピ」で検索するとたくさん出てくるのでお薦めですよ。)

この白蒸しパンをベースに、りんごバターを使ってほんのり果物の甘味を加えました。

<ヴィーガンりんごバター蒸しパン>
薄力粉 100g
りんごバター 40g
砂糖 10g
 
塩ひとつまみ

ベーキングパウダー 小さじ1
水80cc
トッピング用リンゴの砂糖煮(ジャムをペーストせずに取っておいたものを使いました。)

※トッピングはレーズンなどのドライフルーツでもよいと思います。私は砂糖を入れずに作りましたが、きちんと甘味がほしい場合は砂糖を入れたほうがよいと思います。たぶん、月齢の小さい子は砂糖がなくても大丈夫だと思いますよ。

全部を混ぜてシリコンカップなどに入れて5~8分ほど蒸すだけ!
果物は混ぜ込んだほうが美味しいなと思いました。
写真はトッピングを忘れて蒸し始めて慌てて乗せたのでちょっと不格好です・・・。少し貧相でごめんなさい・・・。
IMG_7798[1]
年齢に合わせていろんなサイズのカップで作ると、乳幼児から幼児まで対応が便利ですよ。蒸しパン自体に強い個性がない分、いろんな具材を混ぜ込んで、バリエーションが楽しめるのもいいところです。

娘が2歳になるくらいまでは、たくさん作って冷凍ストックしていました。

<即席ヴィーガンアップルパイ>
春巻き 作りたい分だけ
りんごバター 適量

乳製品NGだとパイ生地もダメですよね。ヴィーガンバターでパイ生地を作ってみても出来るのか?そこはまだ未体験ですが、小さい子がいるとパイ生地作るのもちょっと面倒。

春巻きの皮に包んで揚げる、もしくはフライパンで焼く方法で”即席ヴィーガンアップルパイ”の出来上がり!

他にも餃子の皮をつかってミニパイとかも出来そうなので、作ったらまたUPしたいと思います!

まとめ

ヴィーガンバターを作る際、ナッツミルクではなく、豆乳を使ったレシピもありました。私はまだ試したことはないのですが、ナッツミルクを購入したり作るのは面倒、またナッツアレルギーがある、という方は豆乳を使ってみてくださいね。私も、もし次回作ったらシェアしますね。
りんごバターはペクチンの作用なのか、冷蔵庫に入れても固まることはありません。(りんごをベーストにしないタイプも少し作りましたが、それはオイルが固まっていました。)

とにかく出来上がったりんごバターを翌日パンに塗って食べてみたところ・・・皆さんの感想どおり、ふわっとしてバターが入っていても、べたつかずに食べやすい!りんごジャムのみより軽さがあって、いくらでも食べれてしまいそう・・・!娘も夢中になって食べておりました。

もしほんとにバターを使ってたらカロリーと体調が気になって、遠慮がちに食べたことでしょうが、ヴィーガンバターなので、ちょっとおおらかな気分で食べることが出来ました。

きっとこれなら授乳後期に乳腺詰まらせずに、食のストレスも少なく乗り切れただろうなあと思います。(飽くまでも個人差があることですから、全員にあてはまることではないのですが。)

また乳製品不使用ということは、つまりダイエッター向きでもあるので、小さなお子様だけでなく、健康志向の方も、体重増加の気になる妊婦さんも是非試してみてくださいね!

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