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子供のクレヨン作品を簡単・キレイに汚さず保存するには?

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皆さんはクレヨン、あるいはクレパスでしっかり塗られた絵をどうやって保管してますか?

うちはいろいろ調べた結果、クッキングシートとアイロンを使うようになりました。

これは昔から誰もが知っている裏技なのか、最近広まっているものなのか、それすらわからないのですが。

知ってる人はそんなことも知らなかったの?!と驚かれるんでしょうが、私のような人もいるかもしれないと思ったので、今回は敢えて記事にすることにしました。

  1. 何を使ってクレヨン汚れを解消するか?
  2. クッキングシートを使っての結果
  3. アイロン使用時の注意点
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何を使ってクレヨン汚れを解消するか?

実はうちの息子の幼稚園では蜜蝋クレヨンを使っていたので、今まで色移りの問題がなかったんです。

先月は小学校で端午の節句のクラフトがあり、そこで初めて普通のクレヨンを使った作品を持って帰りました。

見ていて気持ちいいくらいクレヨンをタップリ使って、バッチリ塗り込んでますよ・・・。

この作品を持った時点で、すでに指に色がついちゃいました・・・。

うっかり服に当たろうものなら確実にやられますよ〜!!

ちなみに子供たちの宿題や絵の返却物は、それぞれ100均の段ボール収納ボックスにどんどん入れていってます。

なので、そのまま上に違う用紙等を重ねたら、必ず汚れるわけです。

しかも今後もこういう作品が時折やってくると思うと、キレイに保管する方法を見いだしておかなくてはなりません。

どんどん重ねていくので、色移りは避けたい。

自分が子供の時のクレヨン作品って、大きくなって久しぶりにめくってみると、前の画用紙の裏側にくっついてバリバリっと剥がれたり、色移りしたりしていることがありました。

その記憶がよみがえると、どうしてもそのまま重ねて保管は出来ない!と思ってしまうんですよね。

しかしどうやって保管するか?

定着スプレーがあることは昔から知っていました。(使ったことはありませんが。)

うーん、ついに買う日がきたか、、、とネットで調べるとおおよそ1500円前後。送料入れると2000円になってしまう代物も。

ただ、シューっとスプレーすればいいだけなので、お金がかかっても手間暇かかるほうが嫌、という人にはおススメですね。

うちは、ここにお金をかけたくなかったので、どうにかして安くあげる手段はないのか?と調べてみました。

ラップでグルグル巻きとかいう人もいれば、ラップやビニール袋などを間に挟むという人も。ビニール袋に入れて保管、というのもありました。

それ以外でけっこう出てきたのが、クッキングシート&アイロン。これで色移りしなくなるというので、さっそく試してみることにしました。

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クッキングシートを使っての結果

私は普段、繰り返し使えるオーブンシートを使用しているので、クッキングシートを常備していません。(これ、ほんと便利ですよ。)

なので、さっそく100均で購入してきました。


出費 108円のみ。素晴らしいですね!!!スプレーの1/10以下の金額ですよ!!

作品を覆い隠して、高温モードにしたアイロンで、さっとアイロンがけしていきます。

クッキングシートは、どちらの面を使っても大丈夫なようです。

アイロンをかけ終わって、クッキングシートをめくると、出来上がりは以前と同じ。ビックリです!!

見た目も変化なし。鯉がぺったんこになった以外は(笑)

こんなに簡単に出来てしまうなんて、なんて便利なんでしょう~~~!!!

アイロン使用時の注意点

クッキングシートをめくった時、これはどういう状態になっているんだろう?と気になって、思わず作品に触ってしまいました。

めっちゃ熱いです!!!

ビックリ。

直後に触ったらまだクレヨン特有のベタっとした触感がしています。(さらっとするなんて嘘なんじゃないの?と思わず疑ってしまった。)

そのため直後に触ると火傷するので、冷めるまでそのまま待ってくださいね〜。特に小さなお子様がいる時は、要注意です。

アイロン後のクッキングシートはこんな風に。余分な油分を取ってくれています。

しかし!!終わってみたらアイロン台にクレヨンの色がポツポツついてることに気づいてギョッ!


ひっくり返してみたら結構汚れてたんですよね。。。全然意識してませんでした・・・。とほほ。

そんなわけで、アイロンをかける時は、作品の下にに当て布をするか、新聞紙などを敷いておいてくださいね。

最後は息子専用ボックスに収納しておしまいです。次のプリントが重なってもこれで色移りの心配はありません。

見た目も変わらず、汚れもつかずに保管できるので、うちはこの方法でずっとやっていきたいと思います~。

※まったく色がつかない、というわけではありません。ぎゅっと触ればやはり色は微かにつきます。重ねて保管される方で心配な場合は、作品にクッキングシート等を上に乗せて予防策しておくほうが無難だと思います。

まとめ

幼稚園や小学校に行くようになると、いろんな作品を持ち帰るようになりますね。

クレヨンを使う頻度がどのくらいあるのかわかりませんが、この裏技は覚えておくと便利だな〜と思いました。

もし保管にお悩みの方がいらっしゃったら、是非試してくださいね〜。

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