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【赤ちゃん甚平の作り方】手ぬぐいでパンツを簡単製作編!

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前回、赤ちゃん甚平の作り方を紹介しましたが、紙面の関係上、パンツの作成までは紹介できなかったので、今回は手ぬぐい1枚で出来るパンツの作り方に絞って書きたいと思います。
(上着の作り方については、前回の記事「赤ちゃん甚平の作り方!手ぬぐいを使って簡単リメイク!」をご参照ください。)

私が当時使用した雑誌の号は、現在バックナンバーが出ておらず、中古本でも入手しにくいと思われます。

本当はその記事そのまま載せたいのですが、著作権等の問題もありますから、自分なりにアレンジした内容を掲載させて頂きます。

上着同様、お役に立てれば幸いです。

  1. 簡単、シンプルな型紙と裁断
  2. 股上の縫い方
  3. 股下の縫い方
  4. 裾とウエストの縫い方
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簡単、シンプルな型紙と裁断

今回紹介する作り方は、NHKすくすく子育て2008年7月号の「てぬぐいでカンタンじんべい」に準じています。いろんな手法があるので、必ずこの方法で作る必要はございません。

ただ、私も上着は出来たものの、パンツはどうやって作ろう・・・と思った時に、ちょうど雑誌の特集で赤ちゃん甚平の作り方が掲載されていたので、これだ!と思いました。

しかし、前記事でも書いた通り、蓋を開いてみると、この製図の寸法は37㎝×98㎝だったのです・・・。そのまま通常の手ぬぐいのサイズのもので裁断して作ると、とても小ぶりなパンツになってしまいます。

洋裁のパターンのものだと、手ぬぐいが2枚必要そうだし、なんとか通常規格サイズの手ぬぐい1枚でも出来る型紙ないかな、と探してみましたが、なかなかいいのが見つからず。

そこで、こちらのパターンを参考にして、通常規格の手ぬぐいにあったサイズのパターンにアレンジしなおして作ったところ、ちょうどよいサイズに仕上がりました。

もし作りたいという方がいらっしゃったら、お粗末な図案ですが、こちらの型紙をダウンロード&プリントアウトして、お使いください。

甚平パンツ型紙ダウンロード

何がいいって、普通の型紙よりシンプルで、簡単に作れて、裁断も楽なんです!(型紙は縫い代分込みのサイズです。)

ただですね、A4用紙ぎりぎりいっぱいの製図なのに、スキャナーの読み取りの範囲が限られていて、どうしても上下の線が切れてしまいます。

申し訳ないのですが、CADで製図を作るスキルをまだ持ち合わせてないのです~!

なので、プリントアウトした後で、切れてる線の部分は手書きで延長して書き足してください・・・!もしくはこの図案を参考にご自分で作成してみてくださいね。

それでは、さっそく作り方です。

まず型紙を切り抜いたら、手ぬぐいを中表にして二つ折りにし、両端に型紙をおいて線を引きます。下の部分を生地に合わせてください。

IMG_0017

裁断するとこんな風になります。

IMG_0019

股上の縫い方

両脇の1.5㎝内側を縫います。
IMG_0137

次に前の縫いしろを左パンツ側に、後ろの縫いしろは右パンツ側に倒して折り伏せ縫いをする。

IMG_0130

 

縫い終わってひっくり返すとこのような状態になります。

IMG_0021

形を確かめたら、もう一度中表にして、今度は股下を縫っていきます。

股下の縫い方

前パンツと後ろパンツのまた中心を合わせて、1.5㎝内側を縫います。

IMG_0138股下の縫いしろを後ろパンツ側に倒して折り伏せ縫いにします。
IMG_0134
ここまでくれば、もう終わったも同然です!股下は一番破れやすいので、手縫いで縫いたい方は、縫い目を細かくして、最後にまつり縫いをしておくか、ここの部分だけはミシンで縫うようにしたほうがいいと思います。

手ぬぐいは、洗えば洗うほど、生地が柔らかくなっていく上に、4年も経過すると、新品同様の生地の強度ではなくなります。

しかもアクティブな男の子だと女の子より動きが激しいため、うちの子は4年目でついに股下が裂けてしまい、縫いなおしました。息子のは総手縫いだったので、パンツだけはミシンでやればよかったな、と思い、娘のは割り切ってミシンにしました。

一応参考までに・・・。

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裾とウエストの縫い方

裾は生地の端、いわゆる耳の部分なので縫わなくてもほつれないのですが、息子の時に縫わなかったら、写真だとそれほど気にならないものの、実際の見た目としては、やっぱりペランとしていて・・・。

私的には、なんだかちょっと貧相に感じてしまったので、娘のパンツは1㎝折り込んで直線縫いにしました。

ウエスト部分は縫い代3㎝分になります。1㎝内側に折ってもう一度2センチ分折り込みます。三つ折りの状態にして、直線縫いにします。後ろ側で2センチ程度縫い残して、長さ40㎝くらいのゴムを通します。

本には0.5㎝幅とありましたが、私は0.7㎝の平ゴムを使いました。ゴムの幅と形状はお好みで。
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ゴムを通したら、子供に履かせて、ウェストのちょうどいい位置を確認し、ゴムテープの両端を1㎝くらい重ねあわせて縫います。
それから残りの2センチ部分を縫い合わせて完成です!

IMG_0029
あっという間に出来てしまうので、上着を作る前に作ってしまっておいてもいいかもしれません。(上着は思ったよりも作製時間がかかるのです。)

まとめ

ブルマータイプのパンツの作り方はどこでもあるので、今回は手ぬぐい1枚で出来る普通のパンツの作り方を紹介しました。

出産祝いのプレゼントにすると、毎回喜ばれました。これからも、覚えた手順を忘れないために、時折作ってプレゼントしたいと思います。

とにかくまず、一度縫ってしまえば、想像よりも簡単に出来るので、是非トライしてみてくださいね。

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