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ワイヤーペンケースを手作り&生活をシンプル化させる方法

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ミニマリスト、という言葉は至るところで聞くようになりました。しかしモノを持たない暮らし、という言葉は、育児真っ最中の私にとって、ちょっと荷の重い響き。

でも「必要十分生活」という言葉は、なんとなく自分にしっくりくるんです。

以前の記事でも紹介しましたが、今は「必要十分生活」という著書を参考に実践中なので、今あるいろんなものを削ぎ落したり、効率よくして生活をより豊かにしていきたいと思っています。(「必要十分生活」については、取扱説明書の整理・収納はデジタル化へ:参照)

そんな中で今回はワイヤーペンケースを作るに至ったのですが、流行りの「がばっと開くタイプのペンケース」を作製しました。

その経緯とワイヤーペンケースの便利さ等について、紹介していきたいと思います。

  1. がばっと開くペンケースの素晴らしさとは?
  2. 準備するものと作り方工程
  3. ペンケースの中身と注意点
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がばっと開くペンケースの素晴らしさとは?

「必要十分生活」の著書の中に「机の上に不要なもの」という章があります。

その中で書かれていることを端的に言えば、

①ペン立ては不要
②本立ては不要
③置時計は不要

ってことなんですが、私はお恥ずかしいほど見事に!!

・・・全部持ってました。

これらは、即撤去いたしました・・・。

著者はペンは万年筆1本、ボールペン一本あれば十分で、机上のものは常に持ち歩くという考えの御方。
ビジネスマンで男性ならそれでも十分かもしれませんが、主婦で子供がいるとそうはいきません。

家でも外でも「ハサミ~。」「糊~」「消しゴムが見つからない!」とか言われることも多々あり。

一応文具の引き出しに入れているのですが、子供たちがどこかへ持っていって、そこにない!ということも時折あります。

それが嫌で、各部屋に一つずつハサミを置いたり、3階まであがるのが面倒なので、各階に文具を入れた筆箱を置いてみたりもしました。

でも!一つのペンケースに必要なものを揃えて、家では机の上に置き、移動する時はそれをバッグに入れる。

そうすればそれ一つで全部賄える!

入れる場所が一つしかないからこそ、子供たちもママの文具はここに絶対に入れなければならないという意識が生まれるし、意識すれば物が行方不明になるという悩みも解消される!という確信が生まれました。

ただ普通のペンケースだと、いろんなものを入れた時にごちゃごちゃして取り出しにくいし、がま口はもともと扱うのが苦手。

なにかいいペンケースがないかな~と探していたら、「がばっと開くペンケース」というのがありました!

私、ワイヤー型のポーチが流行っていることに、この時初めて気がつきました~~。3,4年前くらいから出てきているのかな??

おお!!これはすごくいい感じ!!!

と思って、絶対に作ろう!!!と思いました。

いろんな作り方のサイトがありますが、私はこちらの作り方を参考にさせていただきました。

がばっと開くペンケース(ワイヤー口金)

出典:http://handmade.xsrv.jp/howto/category01/recipe_506/

これだと開けた時にとても見やすいし、使いやすい!

難易度は星が5つになっていますが、裁縫がそれほど得意ではない私がどうにか出来たので、なんとかなると思います。(というのも、説明が基本的に丁寧なので、よく読んで理解できれば、問題なく作れてしまう感じです。ミシンも触ったことのない完全初心者だと少し難しいかもしれませんが。)

HPの写真もクリックするとズームアップします。

いろいろな形があるので、お気に入りのサイトを見つけて作ってみてください!

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準備するものと作り方工程

ワイヤー口金は一番安く手に入るセリアで買いそろえました。ダイソーにあるかは未確認です。
サイズは15センチですが、形を変えて18センチにしてしまう、というレシピでしたので、必然的にこちらになりました。

2本1セットにしてくれたらいいのになあ~と、思いつつの購入です。

完成したケースはこちら。


布用のペンで書いた跡がまだ残っており、大きい写真だとボロが出るので、小さめに・・・。(汗)ペンは数日経つと消えてしまうものを使っているので、消え去るのを待ちます~。

また、これは本来厚手の生地で作るものなんですが、私は持ち運ぶために軽くしたかったので、薄手の布にしました。(案外ワイヤーが重いのですよ。)

それで、ちょっとくたっとした見た目になっています。薄手の生地の場合、接着芯を厚手にしてもよかったな、というのが作製後の感想。パリッとした見た目にしたかったら、オックス生地のようなものを使った方がいいと思います。

生地は家にある余り生地を使いました。(30cm×30cmあれば、余裕で作れます。)

30cmファスナーと必要なタイプの接着芯が近所の100均になかったので、近くの手芸屋さんで購入しました。

購入したのは
ワイヤー口金 15cm型 216円
接着芯(薄手)30cm  252円
ファスナー30cm    130円

合計598円!!

市販のワイヤー入りペンケースは、定価がだいたい2000円前後のものが多いことを考えると、ずいぶん節約できたと思います。

作製時間はトータルで約4時間。私はこういうポーチを作るのも初めてだったので、作り方を何度も確認したり、ミシンでうまく縫えなかったりしたところがあって、時間がかかりましたが、手芸の得意な型なら、きっと1時間くらいでできるんだと思います。

すべて100均材料で作れるポーチ型の動画サイトもあるので、自分の必要に応じて作るといいですね。

そして!デスク回りはスッキリと。ペン立ても本立ても消え、いろんな書類やノートやらが消え、今読んでいる書籍は数冊のみを置くようにということなので、これだけになりました。(図書館名が見えるので、写真を撮るときだけ表紙をむけて置きました。)

出かける時には、これをさっとバッグに入れて移動します。時折忘れそうで怖いけど、これもきっと習慣化すれば大丈夫かな。

ペンケースの中身と注意点

 たっぷり入るペンケースはうちにもありますが、やはりこれは「がばっと開く」というところが最大の魅力♪

ペンケースを持つ時は、自然とワイヤーのところを掴む形になるので、持ち運びが楽ちんです。ただファスナーはそのまま閉めることができません。一度ワイヤーをぱたんと閉じてからファスナーを閉める必要があります。

<ペンケースの中身>

・普段使いのシャーペン
・4色ボールペン
・なまえペン
・蛍光ペン
・修正ペン
・2Bの鉛筆
・消しゴム
・定規
・鉛筆削り
・セロテープ
・スティックのり
・ハサミ
・ミニ折り紙
・孫の手(携帯用)

2B鉛筆から下の項目は、自分のためではなく、ほとんど子供たちがよく必要とするものたちばかり。


孫の手?!と思われるかもしれませんが、車を運転中に子供が「背中が痒いから掻いて!!」とか後部座席から言われることがけっこうあり(特に夏)、そういう時に活躍するんですよ。

あと、底面にミニ折り紙も二種類入れました。子供が手持ち無沙汰の時に、ちょっと折ったり、クラフトできるように、ということで・・・。

ただ折り紙を入れると、開け閉めが若干不便な感じにはなります。

しかし、こんなに入れても総量300g程度。素晴らしい~~~~!!

1~2歳のお子様のいらっしゃるママさんには、この内容物をバッグに入れておくのは少し危ないかもしれません。ちょうどバッグの中をいじったり、ファスナーを開けたりできるようになって、中身を全部出したりするのもこの時期。

刃物や先の鋭く尖ったもの、小さすぎる消しゴムなどはリストから外した方がいいと思います。むしろ乳幼児の小さなおもちゃや粉ミルクの携帯ケースとか、そういうのを入れたりするのに使ってもいいかなと思います。

ご自身の生活環境によって、入れたいものは違うと思います。生活で今、必要とするものを自分なりに考えて入れていけばOK!

まとめ

本当は、ペンケースの中身をもう少し簡素化したかったのですが、必要な筆記具以外は処分!とあったので、必然的にプレゼントされたちょっと高価なボールペンやシャーペンがこの中に入ることに・・・。

ちょっと重くなるけど、大切にしすぎて滅多に使わなかったので、これでよかったのかも。

もちろん、仕事しているなら、文具を無くしても、切らしてもすぐに買いに行けるけど、赤ちゃんや小さい子がいたりすると思うようには動けません。だからストック用の引き出しは別に設けてあります。

自分の環境に応じて臨機応変に活用していきたいと思います。

ところで、もう12年も前の書籍なんですが、私のバイブルの一つに、かの有名な「レバレッジリーディング」という本があります。

その中で一番心に刺さったのが次の言葉。

とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。

この言葉はずっと頭の片隅にあり続けたのに、そこまで実践できていないという現状が私にはありました。

2018年はこの言葉を胸に、たくさんの良書を読んで、実生活でどんどん活用して、インプットしたものをブログでもアウトプットしていきたいと思います!

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