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fashy湯たんぽの使い方:キャンプや発熱時にも活躍!

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最近は湯たんぽの人気が高いのだとか。ず~っと愛用しているので、そんなブームがきてなんだかうれしい(笑)

湯たんぽは湿熱の温熱療法になるので、冷え性の方にもおすすめですよ。

現在すでに小寒を迎えていますが、2017年の大寒は1月20日から始まります。
今年の立春は2月4日なので、1月20日~2月3日までが大寒の期間にあたります。

でも現在、最強寒波が来ているので、すでに大寒に入っているような気分になっています・・・。

もうすでに湯たんぽを使用されている方も多いかもしれませんね。

我が家では、この強い寒波のおかげで子供たちが湯たんぽをおねだりしてくるので、今は毎晩活躍中ですよ!

今回は10年近く愛用しているお気に入りの、「ドイツ製fashy(ファシー)の湯たんぽ」が非常に優れものなので、ちょっと紹介したいと思います。

  1. fashy(ファシー)湯たんぽの利点は?
  2. 冬キャンプでの湯たんぽ事情とfashyの使い方のコツ
  3. エコな自作キャップホルダー
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fashy(ファシー)湯たんぽの利点は?

fashyの湯たんぽは、世界でも人気が高いようですが、この湯たんぽの最大の利点は収納時に軽くて嵩張らないことと、使用時に、どの部位にもフィットするということに尽きると思います。

もしスタンダードな湯たんぽのように、本体の上に蓋があって、固さがあると出来ないことですが、蓋がサイドにあって、柔らかいので、腰や背骨、首の隙間に充てたりするのも難なく出来ます。

また、カバーもいろんな種類があって、それを選ぶのもけっこう楽しいです。うちはアウトドアに使うことも考えて、ごくシンプルなものにしました。

個人的にはペルーのデザインが好きかも。いろんなデザインがあるのでお気に入りをみつけてくださいね。

 

 

おおよそ2500円前後で購入出来ますが、同じデザインなのに色によって価格差があったり、高めの設定にしている代理店もあったりするのでご注意ください。

子供用サイズも販売していますが、キャンプで保温時間を長く確保したいので、うちでは子供にも普通サイズを使わせています。

昔ながらのトタン製の湯たんぽは、外観もレトロだし、保温力も高く、直火に当てることができるところが、大きな魅力ですね。

ただ、うちの場合、小さな子供が使用することを考えると、金属製はうっかり触って火傷するんじゃないか、とか、電子レンジやIHを使っての加熱する際に危険性があるということなど、どうしても不安要素が大きいので、やめました。

私が子供の頃は、トタン製のものはほとんどなく、プラスチック製のものを使用していましたが、これもお湯を入れたばかりの剥き出しの本体に触れば、かなりの熱さになるので、何度も火傷しそうになったことがあります。

しかし朝になると、プラスチック製のものは保温性が低いため、朝には本体がほとんど冷たくなっており、水の処理をするのもちょっと億劫でした・・・。(最近のはもう少し向上しているのでしょうかね・・・?)

しかしゴム製の場合は、お湯の入れる時さえ気を付ければ、他はあまり気になることがありません。(とはいっても、子供にお湯を入れる作業をさせるのはNGです。)

難点はお湯を入れにくいことぐらいですが(人によっては他にもあるかもしれませんが、私はそのくらいしか問題点を見つけられません・・・。)、入れ方も慣れればたいしたことはありません。

Fashyの湯たんぽは、とにかく柔らかい。ゴム製なので全面どこでもフィットします。お湯は満タンに入れないほうがよく、7割程度にして、一度蓋を締めたら蒸気で膨れるので、蓋を緩めて空気をある程度抜きます。

そうすれば、蓋が外れたり、本体が破裂するような心配もなく、安全に使えます。

うちでは一度だけ蓋の閉め方が悪くて、ちょっと漏らしたことがありますが、それ以来、全く漏らしたことがありませんし、破裂したこともありません。

ただ年数が経つにつれ、色の劣化はありますね。新品はオフホワイトですが、10年近くなると、ちょっと黄色がかってきています。ただし、今のところ、それ以外の劣化は見受けられません。

また-20度~90度まで対応しているので、発熱時には、冷たい水を入れて氷嚢のように使うこともできます。

頭だけじゃなくて、高熱で体が燃えるように熱い時など、背中に当ててあげると、クールダウンできるので、全身が熱くなりやすい子供の風邪の時や夏のうだるような暑い日なんかにも活躍します。

ただし、普通サイズの氷だと入れ口がフィットしないので、小さめのブロックになる製氷皿の氷を使うか、氷を溶かした水を入れる必要があります。ここだけがちょっと難点ですかね。(冷たい水の場合、湯たんぽの表面に水滴がつくので、タオルを巻いて使用する必要があります。)

冬キャンプでの湯たんぽ事情とfashyの使い方のコツ

今年はお正月に震災時を想定した冬キャンプを体験してきました!

しかし、いわゆるキャンプ場ではなく、子供広場での野外キャンプなので、電源サイトなし、指定場所以外のたき火は禁止という状況&今回はストーブを使えるテントを準備できなかったので、湯たんぽしか暖をとる術がありませんでした。

そこで家族全員fashyの湯たんぽをバッグに入れて出発しました。軽くてかさばらないので、荷物にならず、とても助かりました。そして、柔らかいので、シェラフの中でどの位置に持ってきても、違和感なく眠れます。

今回は1シェラフにつき、1つの湯たんぽが必要だったので、私たち大人の分も購入したのですが、現在は、ほとんど本体にフィットするタイプのカバーしかないようですね。

このタイプのカバーは着脱が面倒なので、お湯はカバーつけたまま入れちゃっています。とりあえず首の部分だけ生地をまくって、濡れる確率を低くするようにしています。
私は慣れているので、お湯を入れるときに失敗することはほぼ皆無ですが、パパは初体験(やかん使用)で、注ぎ口からお湯をこぼしてしまい、カバーをさっそく濡らしてしまいましたよ・・・。

子供たちの分はカバーのタイプが違います。現在この形は販売していないようですが、封筒型で、同じ大きさのポケットがついてあり、その中にスポンと足を入れられるようになっているのです。

公式サイトをみると、現在はフットウォーマー湯たんぽっていうでっかいスリッパみたいなデザインのしかないようです。布団の中では使えないですが、デスクワークとかにはよさげですよ。

足の温まり方がとてもよく、子供たちはこの封筒型カバーがとってもお気に入りなのです。そしてこれは、本体をさっと取り出せるので、私も気に入っています。

なので、子供の分はカバーを取ってからお湯をいれられるので、そのままシンクに置きますが、大人のはカバーがついているため、ボールにいれて濡らさないようにしています。

フィットしているカバーでも、着脱の楽なタイプもあると思いますが、私のタイプのは大変そうで面倒なので外しません。

正式な注ぎ方は調べていませんが、私の持ち方はこんな感じ。

こうすれば、特にお湯がかかって火傷するようなことはありません。
(公式サイトでボトルスタンドが売ってますが、何度やっても失敗しがちな場合には、こういうものを使用するのもありかもしれません・・・。)

キャンプでは、底の部分を食器セット等の蓋の上にのせてお湯を注げば、汚れたり濡れたりしないと思います。

今回は車で行ったので、湯たんぽを注ぐためにやかんを持参しましたが、やっぱり荷物になります。

キャンプでは鍋から直接シェラカップですくって入れる、もしくはアルミ食器の一番小さい鍋ですくって入れる、という方法でいいと思いました。

ちょっとシェラカップで試してみました。(※写真を撮るために一瞬手を離しましたが、通常は取っ手を握っています。)


鍋からお湯を取ると、シェラカップの底が濡れて、注ぐ時に、カバーに雫が落ちることがあるので、注ぐ前に、布巾の上に底を滑らせて水滴を取ると濡れる心配がなくなります。

もしくはアルミの漏斗を入口に差し込んで、小鍋のお湯を直接注ぐという方法もありかな、と思いましたが、両方の手がふさがった状態になってしまうので、お湯を入れた鍋が重い場合は負担になりますし、一人で作業する場合は危険じゃないかと思うので、面倒でも上記の方法が一番安全な気がします。

二人でやれば楽かもしれませんが、人の手に万が一お湯をかけたら迷惑になるので、基本的に一人やるべき作業ですね・・・!

今回のキャンプでは、ストーブも使えず、湯たんぽのみで過ごしましたが、ものすごい極寒でも、湯たんぽは朝までまだほんのり温かく、非常に助かりました。息子に至っては全く起きなかったです。

娘は湯たんぽを頭の下に置くと言い張って足元に入れさせてくれなかったので、夜中にはぬるくなってしまい、寒さで私のところに入ってきてしまいました・・・。そしてシェラフのジッパーが空いたりして、私の体が冷えてしまい、湯たんぽ一本で十分しのげるかということは把握できませんでした。

それでも湯たんぽがあったおかげで、最初の数時間はぐっすり眠ることが出来ました。

朝はぬるま湯になっていますが、それで顔を洗えば、設備の充実していないキャンプ場の場合、寒い中、冷たい水で洗顔せずにもすみますし、皿洗いに使ったりもできます。

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エコな自作キャップホルダー

室内だと失くすこともほとんどないキャップですが、野外で使うとうっかりどこかに落としてしまう可能性もあります。
そこで、義母がキャップホルダーをつけてくれました。

素材はビニールテープで、三つ編みにして結び付けているだけです。ビニールなので、万が一、注いでいる時にお湯がかかっても、すぐに拭き取れるし、濡れることもありません。

おばあちゃんの知恵袋的アイディアですね!一円もかかっていません(笑)

子供たちのカバーは同じ色のため(子供が出来る前に購入したものだったので・・・。)、外側からでは判別できませんが、キャップホルダーの色を見れば、誰のものか一目瞭然になって、取り合いのケンカも無くなりました!

そういえば、一緒にキャンプに行った人たちにお勧めしたところ、3家族全員この湯たんぽを速攻購入したようです。

私、fashyの営業部員になれるのでは・・・!?(笑)

 

まとめ

うちでは去年からエコカイロを使っていて(小豆カイロの作り方!糠や玄米でも出来るエコな冷え対策!:参照)、たっぷりお湯を沸かして使う湯たんぽより、レンジで1,2分チンして使うほうがかなり経済的だし、すぐに準備できるので、大寒あたりの時期からしかfashyの湯たんぽの出番はなくなってしまいました。

とはいえ、もし冬の震災で電気が全然使えなくなったら、エコカイロは使えません。使い捨てカイロも数に限りがあるので、万が一の時のために湯たんぽがあると助かります。(水も使えない場合、というのも想定しなければいけませんけどね。)

ちなみに友達のご両親は東北で被災されたのですが、やはり足が寒くて大変だったそうです。カイロがすごく役に立った、ということなので、湯たんぽだけでなく、使い捨てカイロもやはり備蓄が必要ですね。

普段の生活と災害時のことを並行して考えながら揃えていくというが、今の時代には必要なことだな、と思います。

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